2014年11月21日

寒さに負けない身体を作ろう!

気候の変化に対応しにくいこの時期。
これからもっともっと冷えてきます雪雪

今回は、身体を中から温め、寒さ対策に最適な食材をご紹介させていただきます。
今夜の献立を決める前に是非ご参考になさってくださいexclamation



【作用】温胃健脾、補腎強筋、活血止血

胃腸を温め元気にし、腎臓の機能を高め、全身の筋肉を強くする作用があります。
その他、吐血や鼻血、便血を止める効果があります。打撲の時に止痛の効果もあります。
この時期は急に寒くなり、下痢になることがあります。そんな時は栗ごはんなど食べることで体を温め、下痢を止めることができます。
栗と言えば、天津名物「糖焼板栗」。これも体を温めてくれます。
しかし甘いので糖尿病の方は食べ過ぎに注意してくださいひらめき


かぼちゃ
【作用】温補益気、消炎止痛、解毒殺虫

全身を温め、元気にします。消炎止痛、解毒効果もあります。
元気がなく、手足に力が入らない、肋間神経痛、下痢、気管支炎などに効きます。忙しくて疲れた時にはかぼちゃスープなどを食べることで、体を元気にし、手足まで温まります。

かぼちゃは「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」の2種類があります。
「日本かぼちゃ」は形が平たく縦に溝が入ってデコボコしており、味は淡泊で粘りがあり、煮くずれしにくいのが特徴です。
「西洋かぼちゃ」は表面がなめらかで糖質が多く、プリンやケーキなどデザートに使われます。


もっともっと寒くなるこの時期、栗とカボチャを食べて、寒さに負けない身体を作ろうexclamation×2
posted by 天津日本校 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 天津日本校の日常